フローリング 布団

フローリングに布団を敷くと寒いだけでなく腰にも悪影響が・・

フローリングに布団を直で敷いて寝ると、布団の底付き感を感じませんか?
そのために布団の下にマットレスを敷いたりすると、布団の上げ下ろしが面倒になり、布団の中芯に湿気もこもりやすくなります。

フローリングに布団

●寒い
●マットレスを下に敷くと上げ下ろしの枚数が増える
●寝汗がこもりやすい
●腰・肩・背中が痛くなる

 

特に、腰や肩への影響は注意したいところです。
極端な例ですが、床にゴロンと寝転がるとよくわかります。腰、肩、背中が痛くなりませんか?

 

いつも同じ場所に体にかかる圧力が集中し、負担が余計にかかっているんです。

 

フローリングに布団を敷くと寒いし固い(T_T)この布団がおすすめ!

とはいってもベッドよりも布団が良いという人も多いです。
床に敷かざるを得ないという人もいます。
マットレスは体が沈みすぎるのでさらに腰には良くないですしね。

 

布団の底付き感をなくすためにマットレスを布団の下に何重に敷くと、その分寝ている間にズレるのであまり多くの枚数は敷きたくない。
これらを解決してくれる布団なんてあるのだろうか?と思います。

 

でも、これらの問題を全て解決してくれる布団があります。

フローリングに敷いても体が痛くならない布団は業界一の厚み

この厚みがすごいです!
「雲のやすらぎ」という布団なんですが、布団の中では業界トップの厚さを誇っているそうです。
これなら床に敷いても底付き感はまったくありません。

 

これだけの厚みがあると、ふかふかの布団なんだろうな〜って思いますよね。
きっと柔らかくて体が沈み込んでしまうんじゃないか?そうなると腰痛持ちにはきついかな・・・と。
でも、この布団は実はただ厚いだけの布団じゃありません。
「体圧分散」機能がある布団なんです。

 

体圧とは、寝ている時に体にかかる圧力です。
この圧力があるために、固い布団や柔らかすぎる布団に寝ていると腰が痛くなってしまうんですね。
体圧分散布団は、布団自身に体を支える力があり、「面」ではなく「点」で支えることで体圧を均等に逃してくれます。スポーツ選手は体圧分散布団を使っている人が多いそうですよ。

 

「点」で体を支えるので寝返りも打ちやすく、さらに体への負担を軽減します。
特に肩こりや腰痛持ちの人は寝返りを多くしたほうが良いそうです。

 

体圧分散

 

 

断面図

この布団は断面図でみるとこんな感じです。5枚の層が重なっているのがわかります。
断面図は、上から

 

・ロレーヌダウン羊毛(冬用)
・凹凸マット
・中芯
・凹凸マット
・テイジン中綿(夏用)
となっています。

 

夏と冬でひっくり返して使えるのは快適さアップですね^^日経MJで特集された記事をみると、腰痛の人に絶大な支持を受けているそうです。

 

私も長年の腰痛持ちなので、この布団はぜひ買ってみようと思います!ちなみに腰痛持ちの人は低反発・高反発マットは体が沈み込むので使わないほうがいいです。